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2005年08月22日
シャビ・写真はものの見方をどのように変えてきたか3

日曜日、シャビ(東京都写真美術館)に行ってきました。
「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第3部 再生」ですが、いつのまにかメインタイトルが
決定版!写真の歴史展
10周年記念特別コレクション展
というようになっていたんですよ。前からでした?
写真はものの見方をどのように変えてきたかのほうが断然メインにしたほうがいいと思いますが。

1部、2部とかなりよかったんですが、今回3部は戦時の写真がメインし。政治に使われる写真達です。芸術としてはあまりイマイチです。そんな中印象に残ったのは中村 立行さんの「ヌード」1950年代でこのクオリティはすごい。扇情的な写真ではなく、美しさを見つめているのがすごい。女性の体は美しいと再認識です。すごいね。

それと写真ではないのですが印象に残ったのは「銃後を守る写真」みたいな見出しが写真雑誌の表紙に書かれていること。「戦時の写真家にできること」とか。当局に聞く防諜のなんとかとか。防諜ってスパイを防ぐってことですよね。うーん記事の内容をみたい。

第3部は写真の芸術性というより、写真のあり方を問うものでした。
戦争に使われる写真は悲しいですが、そんな当時の状況では当局と反発して戦時の日本を撮り続けた人たちがたくさんいるということがちょっとぐっときました。ドキュメンタリータッチな写真は背景がちゃんとわからないと凄みがわかりづらいんですが、それでも力強く語りかけるのもあります。
そういう写真もあるんだなぁ。
次回第4部はついに現代へ。期待!
Canon EOS Kiss Digital N / Canon EF50mm F1.8
投稿者 daisei : 2005年08月22日 23:10
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コメント
印象系とインパクト系のタイトルでどっちがウケがいいかと競い合っているんでしょうか。
新潟でも気になる写真展をやっていて
行こうかどうか迷ってましたがやっぱ行ってみよう。
うん、そうしよう。
投稿者 mika : 2005年08月23日 01:28
気になったら行ったほうがいいです。間違いなく。
あ、そして行ってきたのですね^^
影響を受ける寛容さを持ち続けましょう~
と偉そうなことをいってみるのは自分がすぐ影響受けるから^^;
投稿者 だいせい : 2005年08月23日 23:03